2009年12月28日

キャベツ・油揚げ・長ネギ

  今年の使用頻度ナンバーワンは、油揚げでした。

  コクup 効果が絶大なので、ついつい。

  お世話になりました。

  来年は、それ系のバリエーションを増やしたいな、と思っています。

  九州の知人から教えてもらった、南関揚げとか!

2009年12月23日

ジャガイモ・タマネギ・マイタケ

  ジャガイモといえば、奥多摩・檜原村の、「ひのじゃがくん」。

  檜原村といえば、先月末、ハイキングに行った三頭山。寒かったな。

  山頂付近では、小枝に霧氷。クモの巣にも霧氷。

  ビーズのネックレスみたいに、キラキラ。いいもの見た。

2009年12月21日

大根・ニンジン・サトイモ・コンニャク・豆腐・長ネギ

  番外編の、けんちん汁。

  調味料なんか、ほんのちょっとしか入れてないのに、

  具材は野菜だけなのに、なんでこんなにコクが出るの?

  くずし豆腐だから?根菜を炒めるから?

  まぁとにかく、野菜好きにはたまらん冬の汁物、ですな。 

2009年12月20日

サツマイモ・大根

  大根をドカンドカンとぶつ切りにした、豪快な干し大根なり。

  山梨県の瑞牆山に行ったとき、ふもとの売店で買ったもの。

  濃厚な、日なた風味。

  駐車場にてクライマーの山野井夫妻を見かけ、思わず話しかけたっけ。

2009年12月17日

レンコン・キャベツ

  ひとつ、これだ!と思うものが見つかると、保守的になりがち。

  でも、たまには冒険を。

  ということで、煮干し出汁にトライ。

  この1ヶ月の試行錯誤でわかったのは、意外と食材を選ぶぞ、ってこと。

  甘い甘いサツマイモには挑戦的で、お椀の中は悲しいチャンバラ味に。

  めげそうになったが、今回のレンコンとは相性が良くて、ほっとした。

2009年12月16日

大根葉・サトイモ・シメジ

  サトイモの皮も悩ましい。

  料理本に載っている、多面体みたいな美しいサトイモにあこがれつつ、

  実際の皮むきは、ちまちまと。

  食べたらモシャモシャしそうな、外側のケバケバを取り除く程度。

  デコボコも、泥臭さも、サトイモの一部だし。

2009年12月15日

カブ・カブの葉

  めずらしい野菜は、とりあえず買っとけ。

  ということで、品川てづくり市の会場にて、品川カブを購入。

  辛味大根のような姿形なんだけど、甘くてジューシーで、なかなか美味。

  江戸野菜つながりで、亀戸大根ってのもあったな。

2009年12月14日

マイタケ・あわ麩・アサツキ

  お椀の底に、ぺっとりした雰囲気の、四角い物体が沈んでいた。

  クリーム色で、食感は、もちもち。味はあんまりしない。なんだろ?

  店の人に聞いて、「あわ麩」と判明。

  家でも入れてみるかな。(てんぷら天松にて)

2009年12月13日

長ネギ・豆腐・油揚げ

  古くなってしまった長ネギ。その皮。

  豪快に何枚もむくと、細っこくなってかわいそうだし、

  遠慮して1枚くらい多めに残すと、スジっぽかったりする。

  いかにも、な、水分が抜けたシワシワなら、わかりやすいんだけど。

2009年12月10日

ジャガイモ・ホウレン草

  今度こそは!のメークイン。

  じっくりと時間をかけて煮込んでみたら、ポックポク。

  出汁が染み渡って、こりゃたまらん。

  さっと煮のホウレン草も、アク少なめで好み。

2009年12月9日

サツマイモ・サトイモ・ヒラタケ

  芋芋コンビなら、と思った。

  だけど、またしても、ヒラタケは目立たず。

  サツマイモの強烈な甘みに消されてしまった。

  安納芋という品種、蒸かし芋にしたら甘くて美味しそう。

2009年12月8日

キャベツ・ヒラタケ・油揚げ

  残念なことに、ヒラタケの存在感が、ほとんどなかった。

  味も香りも、やわらか~い品種だったのかな。

  わかっていれば、油揚げを少なめに入れるとか、したのに。

  プロの料理人みたいに、生で味見、したことないなぁ。


2009年12月7日

白菜・レンコン・大根葉

  ジャガイモは入ってないのに、ほのかに、酸味系のうま味あり。

  この味は、どこから?

  大根葉の仕業?レンコンも荷担?

  なにがどうなってそうなるのか、わからないものだ、な。

2009年12月5日

レタス・ブラウンエノキ

  時間がないときに、お手軽なレタス。

  包丁を使わずに、手でバリバリむいて、ザザッと水洗いして、

  出し汁の中へ。

  当日はもちろん、翌日も、シャキシャキっとよい歯ざわり、でした。

2009年12月3日

レンコン・カブ・カブの葉

  「鬼おろし」が家にあったら…、こんな風になるのかな-と

  イメージして、レンコンを粗みじん切り。

  細かいのも混じるけど、これは煮溶けて、とろみに。

  粗いのは、ポクポク、ぽくぽく。これはいいや。気に入った。

2009年12月1日

壬生菜・大根・油揚げ

  この勘違い、私だけかもしれないけど。

  よくサラダに入ってる、赤くて丸くて小さい「ラディッシュ」を、

  今の今まで、「カブ」だと思い込んでいた。赤カブ。

  「二十日大根」という呼び名も知ってたのに。なんで?

  正しくは、ラディッシュ=大根。

2009年11月30日

なめこ・豆腐・長ネギ

  出汁も薄ければ、味噌も薄い。

  このメンツなら、もっともっと濃くしないと、

  なんだか物足りない。

  うなぎ大江戸の、パンチのきいた赤だし、飲みたいな。

2009年11月28日

豆腐・大根

  大根おろしが美味い!と思う、今日このごろ。

  ごくごく普通のプラスチック製のおろし金を使っているのだけど、

  世の中には、竹製の「鬼おろし」という道具があって、

  もっかの憧れ。

2009年11月26日

白菜・ホウレン草・大根

  冷蔵庫に眠っていた辛味大根。

  すりおろして味見したら、辛いのなんのって。ガツンときた。

  なめこおろし・・・・・には、使えないや。

  ざばっと味噌汁に入れて、みぞれ汁。

2009年11月24日

ゴボウ・レンコン・ニンジン・長ネギ・大根・豚バラ肉

  ふと思った。豚汁って味噌汁なのかなぁ?

  広辞苑によれば、

  野菜・豆腐などを実として、出し汁に味噌を溶かしたもの。

  これが味噌汁。

  なら、豚汁も、ココに登場させてOKだな。

2009年11月23日

レンコン・ヒラタケ・油揚げ

  レンコンを味噌汁に入れたのは初めてかも。

  登山の帰りに、JA土浦の直売所で買ってきた、霞ヶ浦産のレンコン。

  むちっと柔らかくて、新鮮な感じ。

2009年11月19日

ジャガイモ・タマネギ・レタス

  お久しぶりのメークイン。

  だったのに、全体的に煮込み足りなくて、三者三様、

  なんともバラバラな味になってしまった。

  ちと残念。ま、こんなこともあるよね。

2009年11月18日

カボチャ・キャベツ

  何を隠そう、自家製のカボチャです。収穫は7月末。

  熟成させると甘みが増す、と聞いて、野菜庫に入れておいたら、

  いつのまにか熟成を通り越し、オシリに傷みが。。。

  極々極々淡泊な味も、自分で育てた!と思えば格別でございます。

2009年11月17日

白菜・マイタケ・油揚げ

  ちょっとクセのあるマイタケも、油揚げが仲を取り持ってくれた

  おかげで、白菜と仲良くなれた。

  そんな三人衆。

2009年11月16日

豆腐・ヒラタケ

  ず-っと、豆腐は木綿に限る!と思っていた。

  だけど、このごろ絹ごし派。

  豆の味が濃くて、

  何といっても、あの、つるん ふにゃん とした食感が魅力的。

2009年11月12日

サツマイモ・白菜・カブ

  創作串焼 SAMURAI で、いつも注文する「朝採カブ」。

  みずみずしいカブを、生のまま、こりっ、さくっ、と食べる。

  そんなイメージで、家のカブをかじってみたら、硬かった。

  火を通せば、とろっと柔らかいんだけど。カブもいろいろ。

2009年11月11日

ジャガイモ・大根の皮・レタス

  この大根の皮の中身は、めでたく、ふろふき大根になりました。

  甘味があって、昆布ダシが染みこんで、ん~まい。

  大根を煮る、と言えば、ぶり大根? おでん?

  そんなあったか料理が恋しい季節になりましたねえ。

2009年11月10日

サトイモ・カブ・白菜・油揚げ

  ひっそり古くなっていたサトイモ。

  こいつを守り立てるため、フレッシュなヤツらを入れてみた。

  ついでに、頼り甲斐のある油揚げも。

  意外にバランス良く、満足。

  今度はフレッシュなサトイモで、作るべし。

2009年11月9日

小松菜・マイタケ

  外食続きで、冷蔵庫の野菜たちが停滞気味。

  しょんぼりナンバーワンは小松菜とみた。

  ちょっと多いかも、と思いつつ、一束まるごと放り込んだら、

  葉っぱがみっしり。これは煮物か? ま、いいのさ。

2009年11月4日

カブの葉・大根・サトイモ

  この大根、例によって皮をむくときは、頑丈そうだったのに。

  火を通したら、やわらか~だった。

  かといって煮崩れもせず、透明感あり。

  ふろふき大根にしたら、たまんないかも。

2009年11月2日

レタス・ジャガイモ・豆腐

  生のままサラダにするのも良いけど、湯がいてお浸しにするのも良い。

  意外と万能なレタスです。

  味噌汁なら、歯ざわりのアクセントに。シャキシャキ。

2009年10月29日

ヒラタケ・豆腐・赤ネギ

  このメンツなら、と思い、赤ネギを仲間に入れてみた。

  よかった。赤ネギの良さが活きた。

2009年10月27日

大根・赤ネギ

  赤ネギって、ふつうの長ネギの白いところが、ほんのり赤紫の品種。

  ネギ的な、ツーンとくる刺激臭もあまりなく、すべてがひかえめ。

  ちょっと煮ただけで、くた~っと大根にへばりついた。

2009年10月26日

白菜・油揚げ

  油揚げを入れると、野菜は格段に美味くなる。

  名脇役。でも主役にもなれるのさ。

  たとえば、いなり寿司とか。きつね饂飩。

2009年10月24日

豆腐・ブラウンエノキ

  なりゆきで、一晩、豆腐を出し汁に浸し、それから火入れ。

  ふつっと豆腐がゆれたところで、火を止めた。

  そんなこんなが関係してるかどうか?わからないが、湯豆腐風。

2009年10月22日

ジャガイモ・グリーンセロリ

  わしゃわしゃとセロリの葉を刻み、入れてみた。

  ジャガイモに大根葉を組み合わせたときのような、酸味系のうま味あり。

  プラス、セロリの清涼な香りが鼻から抜けて、さわやか~でございます。

2009年10月21日

大根・大根葉・シメジ

  大根葉の味が強くてシメジの存在感が薄い。

  皮むき大根は、翌朝、名古屋の「どて焼き」みたいな味になっていた。

  味噌カツ、食べたいな-。

2009年10月20日

サツマイモ・白菜

  またまたこの組み合わせ。

  サツマイモは「紅まさり」。

  弱火にし忘れ、気づいたら鍋の中でサツマイモが踊っていた。

  皮と中身はばらけたが、甘くて美味。

2009年10月19日

ジャガイモ・長ネギ

  長ネギの小口切りを多めにどっさり。

  定番コンビは安定感がある。

2009年10月15日

キャベツ・豆腐

  くたくたキャベツは優しい。

  豆腐も優しい。

  出汁とも仲良く、優しさ100パーセントの味。

2009年10月14日

ゴボウ・大根・油揚げ

  大根の皮をむいて千切りにして入れるのがマイブーム。

  中身とは食感が違うからおもしろい。

2009年10月12日

白菜・サツマイモ

  だんだん冬が近づいてきた、と感じる組み合わせ。

  サツマイモは、皮と中身の色を見るだけで、なんだか温まる。

  あ-焼き芋たべたい。

2009年10月8日

ジャガイモ・大根葉

  不思議と、ぬかづけ風味。

  酸味系のうま味アップで、唾液腺が刺激された。

  大根葉の仕業か。それともジャガイモ?

2009年10月7日

小松菜・ブラウンえのき

  仕上げてから時間をおいて食したので、

  具材の風味が抜けてしまっていた。

  やっぱり、葉もの、きのこ類は、作りたてじゃないと。

2009年10月6日

豆腐・油揚げ

  大豆と、大豆と、大豆。姿を変えてコンニチハ。

  大豆もすごいが、加工の方法を編み出した先人もすごい。

2009年10月5日

なめこ・豆腐・あさつき

  黄金トリオ。濃い出汁に赤味噌。

  この味、このバランス。なんとも絶妙。

  (うなぎ大江戸にて)

2009年10月4日

キャベツ・タマネギ・油揚げ

   くたくたに煮込んだキャベツの芯。

   出汁が染みこんで美味。

2009年10月3日

ジャガイモ・小松菜

  煮崩れたジャガイモが、おわんの底に沈んでいる。

  こいつを最後にずずっと飲む幸せ。

2009年10月2日

白菜・タマネギ

  タマネギが甘い。甘すぎた。

  これをハクサイで引き締める目論見は、今ひとつ。

2009年10月1日

カボチャ・ヒラタケ

  安曇野の農産物直売所で買ったヒラタケ。

  良い香り。

  お相手は豆腐とか大根がよかったかも。

2009年9月30日

赤えのき・油揚げ

  お初の赤えのき。

  歯ざわり、シャキシャキ。風味も濃い。

  油揚げのコクと相まって、飯が進む、進む。