今年の使用頻度ナンバーワンは、油揚げでした。
コクup 効果が絶大なので、ついつい。
お世話になりました。
来年は、それ系のバリエーションを増やしたいな、と思っています。
九州の知人から教えてもらった、南関揚げとか!
今年の使用頻度ナンバーワンは、油揚げでした。
コクup 効果が絶大なので、ついつい。
お世話になりました。
来年は、それ系のバリエーションを増やしたいな、と思っています。
九州の知人から教えてもらった、南関揚げとか!
ジャガイモといえば、奥多摩・檜原村の、「ひのじゃがくん」。
檜原村といえば、先月末、ハイキングに行った三頭山。寒かったな。
山頂付近では、小枝に霧氷。クモの巣にも霧氷。
ビーズのネックレスみたいに、キラキラ。いいもの見た。
番外編の、けんちん汁。
調味料なんか、ほんのちょっとしか入れてないのに、
具材は野菜だけなのに、なんでこんなにコクが出るの?
くずし豆腐だから?根菜を炒めるから?
まぁとにかく、野菜好きにはたまらん冬の汁物、ですな。
大根をドカンドカンとぶつ切りにした、豪快な干し大根なり。
山梨県の瑞牆山に行ったとき、ふもとの売店で買ったもの。
濃厚な、日なた風味。
駐車場にてクライマーの山野井夫妻を見かけ、思わず話しかけたっけ。
ひとつ、これだ!と思うものが見つかると、保守的になりがち。
でも、たまには冒険を。
ということで、煮干し出汁にトライ。
この1ヶ月の試行錯誤でわかったのは、意外と食材を選ぶぞ、ってこと。
甘い甘いサツマイモには挑戦的で、お椀の中は悲しいチャンバラ味に。
めげそうになったが、今回のレンコンとは相性が良くて、ほっとした。
サトイモの皮も悩ましい。
料理本に載っている、多面体みたいな美しいサトイモにあこがれつつ、
実際の皮むきは、ちまちまと。
食べたらモシャモシャしそうな、外側のケバケバを取り除く程度。
デコボコも、泥臭さも、サトイモの一部だし。
めずらしい野菜は、とりあえず買っとけ。
ということで、品川てづくり市の会場にて、品川カブを購入。
辛味大根のような姿形なんだけど、甘くてジューシーで、なかなか美味。
江戸野菜つながりで、亀戸大根ってのもあったな。
お椀の底に、ぺっとりした雰囲気の、四角い物体が沈んでいた。
クリーム色で、食感は、もちもち。味はあんまりしない。なんだろ?
店の人に聞いて、「あわ麩」と判明。
家でも入れてみるかな。(てんぷら天松にて)
古くなってしまった長ネギ。その皮。
豪快に何枚もむくと、細っこくなってかわいそうだし、
遠慮して1枚くらい多めに残すと、スジっぽかったりする。
いかにも、な、水分が抜けたシワシワなら、わかりやすいんだけど。
残念なことに、ヒラタケの存在感が、ほとんどなかった。
味も香りも、やわらか~い品種だったのかな。
わかっていれば、油揚げを少なめに入れるとか、したのに。
プロの料理人みたいに、生で味見、したことないなぁ。
「鬼おろし」が家にあったら…、こんな風になるのかな-と
イメージして、レンコンを粗みじん切り。
細かいのも混じるけど、これは煮溶けて、とろみに。
粗いのは、ポクポク、ぽくぽく。これはいいや。気に入った。
この勘違い、私だけかもしれないけど。
よくサラダに入ってる、赤くて丸くて小さい「ラディッシュ」を、
今の今まで、「カブ」だと思い込んでいた。赤カブ。
「二十日大根」という呼び名も知ってたのに。なんで?
正しくは、ラディッシュ=大根。
i love miso soup --- 毎日の味噌汁について思うこと ---