コツをつかんだかも。
要は、レンコンの穴に、鬼おろしの歯が食い込まなければいい。
レンコンを縦割りにして、その面を鬼おろしの上で
滑らせるようにしたら、うまいことすりおろせた。
しかも、とろみアップで、ノドによさそう。
コツをつかんだかも。
要は、レンコンの穴に、鬼おろしの歯が食い込まなければいい。
レンコンを縦割りにして、その面を鬼おろしの上で
滑らせるようにしたら、うまいことすりおろせた。
しかも、とろみアップで、ノドによさそう。
気が進まなかったけど、捨てるわけにもいかず、
あの、ぼそぼそ厚揚げの片割れを使うことにした。とっとと。
これが、なかなか、意外に悪くなくて、うれしい拍子抜け。
ぼそぼそも美味しいね。てな感じ。
定番になりつつある、この組み合わせ。
ジャガイモは常備してるから、レタスが届くと1回は作りたくなる。
ぽくぽくvs シャキシャキ。
マットなクリーム色vs 透明感のある黄緑色。
バランスが取れてるな、と思う。
いつかの残念なヒラタケを思い出し、
今回は、くたくたキャベツと、ツーショット。
優しいキャベツ味の中で、ゆうゆうと泳ぐヒラタケ。
持ち味を生かすことができて、ほっとひと安心の、スッキリ味。
これでもか、これでもか、と、刻みネギを量産。
仕上げにどっさり入れて、ひと煮立ち。
椀の中では、からみあってもつれて、ジャガイモにまとわりつく。
見栄えそこそこ。でも、あったまる。
冷凍庫に入れておいた、茹でて刻んだ大根葉を、
ラップから出して、そのまま出汁の中にトポン。
よ-し、今日は楽ちんだ。
と思って食べたら、
なぜか、あの苦味がしない。するのは、かすかな辛味。
ああ、カブの葉か。
近所の蕎麦屋に行くと、まずはビール。次に焼酎。
たいがい芋焼酎。ロックで!
サツマイモの風味を楽しみながら、ちびちび飲む。
そして、ときたま、蕎麦湯を飲む。これがチェイサー。
レタスの次は、キャベツ。
冷蔵庫にふたたま。2玉!ごろんごろん。
ちまちま味噌汁に入れてるだけじゃ、追いつかない。
ということで、鍋に。どっさり。
お手本は、ちゃんこ大内のソップ炊き。
卵白があまったので、入れてみた。
かきたま汁みたいに、ふわ~っと散らすのも良いけど、
カタマリになってる方が好み。味が濃いから。
最後にドロンと鍋の中に滑り込ませて、火を止めた。
この冬、業者さんセレクトの宅配野菜は、なぜだか、レタス三昧。
味噌汁、サラダ、パスタ、おひたし、炒めもの、などなど。
せっせと食べてます。
でも、減らない。
鍋に入れてみようかな。豚肉と一緒に。豚しゃぶのイメージで。
やっと!あこがれの「鬼おろし」をゲット。
鬼の歯みたいな竹のギザギザで、レンコンをゴリゴリ、ザクザク、
豪快にすりおろしてみました。
というのはイメージの世界で、
実際には、レンコンがギザギザに食い込んでしまったり、
手が滑ってギザギザでケガしそうになったり。あたふた。あたふた。
i love miso soup --- 毎日の味噌汁について思うこと ---